空を歩く

永遠の白い空

みらいの空降る
マヤ色の

へんてつのない街に

古代の白い音

なぜこうも平らか
波寄せる真近に

きこえる

静けさ

遠からず時代の帳降り
すでに師走の声をきくいま

この波を超えると
この白がありますか?

ならばふるえる
ことはありませんか?
[PR]
by ben-chicchan | 2005-05-07 18:03 |
<< パップー君が住んでいる小さな星*4 パップー君が住んでいる小さな星*3 >>